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Howto : DirectSPI用mcsファイルの作成方法

DirectSPIでSPIフラッシュメモリを書き換える場合、FPGAのコンフィギュレーションデータ、ブートローダ、Linuxイメージの3つファイルを結合したmcsファイルを使用します。DirectSPIは書き換える時にSPIフラッシュメモリの全領域を消去してしまうので、FPGAのコンフィギュレーションデータだけを書き換えることが出来ません。
スターターキットガイド(FPGA開発編)では、iMPACTのGUIで作成する方法を説明していますが、ここではバッチファイルで作成する方法を説明します。

FAQ : DirectSPIが12.1以降のiMPACTで使えません

12.1以降のiMPACTにはDirectSPIの機能がありません。DirectSPIを使用する場合は、11.5以前のiMPACTが必要になります。 Xilinxのダウンロードページからダウンロードしてください。 Version11.1のプログラミングツールをダウンロードすると、iMPACTだけをインストールすることが可能です。
Xilinxのアンサーデータベースにも情報がありますので、合わせてご参照ください。