カテゴリ: SZ310-SIL
SUZAKU定期アップデート (2008年8月)
掲載: 2008/09/03 | 最終更新: 2008/09/11SUZAKUシリーズ各製品の定期アップデートを行ないました。以下の製品が対象になります。
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FAQ : 使用しているコアのバージョン番号はどこで調べられますか?
xps_projディレクトリの中にある mhsファイルに書いてあります。コアのHW_VERというパラメータを確認してください。
例: suzaku-20050115/xps_proj/xps_proj.mhs
FAQ : telnetでログインできません
SUZAKUに telnetでログインしようすると、以下のメッセージが出て、ログインできません。
$ telnet 192.168.10.237
Trying 192.168.10.237...
Connected to 192.168.10.237.
Escape character is '^]'.
telnetd: All network ports in use.
Connection closed by foreign host.
申し訳ございません。デフォルト設定の誤りです。 この現状は、以下のディストリビューションで発生します。
FAQ : iMPACTからのコンフィギュレーションだと動くのにフラッシュメモリからだと動きません
bitファイル作成時のオプションによってはフラッシュメモリからのコンフィギュレーションでは動かないbitファイルが出来上がります。以下のオプションの設定値を確認してください。
FAQ : VMwareって何ですか?
VMwareはWindowsまたはLinux上で任意の仮想マシンを実行できるようにするソフトウェアです。標準的なデスクトップアプリケーションと同じようにインストールでき、その後仮想マシンを別のウィンドウ内で実行できます。
FAQ : ISE 8.1i とEDK8.1iの組み合わせには対応していますか?
対応しています。ただし、古い付属CD-ROMのFPGAプロジェクトでは、エラーになります。詳しくはHowtoを参照してください。
- SUZAKU-S
- SUZAKU-V
FAQ : ドキュメントのバージョン番号に付いている"d"の意味は?
「d」が付いているバージョンと付いていないバージョンのドキュメントに、内容の違いはありません。
ドキュメント管理[1]を進めるため、元データ形式とPDFへの変換方法を変更[2]しました。変換方法が異なるため、体裁や見た目は変更されています。この移行期間中にドキュメントを区別するために、元の番号に「d」を付けています。
Howto : デバイス外部の電源をON/OFF コントロールする方法
掲載: 2008/07/08 | 最終更新: 2008/09/29Howto : SUZAKU-VのEDK6.3i用プロジェクトを8.2iで利用する方法
掲載: 2006/08/22 | 最終更新: 2008/09/29Howto : SUZAKU-VのEDK6.3i用プロジェクトを8.1iで利用する方法
掲載: 2006/10/11 | 最終更新: 2008/09/29Howto : EDK9.2iでビルド時にエラーがでる際の回避策
掲載: 2007/11/27 | 最終更新: 2008/09/29Howto : SZ310のEDK9.2i用プロジェクトを10.1iで利用する方法
掲載: 2008/05/12 | 最終更新: 2008/09/29Howto : SUZAKU-VのEDK8.2i用プロジェクトを9.1iで利用する方法
掲載: 2007/07/03 | 最終更新: 2008/09/29Howto : Linux開発環境の依存関係
掲載: 2007/03/27 | 最終更新: 2008/09/29Howto : 固定IPの設定方法
掲載: 2005/07/29 | 最終更新: 2008/09/29Howto : EDKが生成したxparameters.hをLinuxで使う方法 (SUZAKU-V)
掲載: 2008/01/30 | 最終更新: 2008/09/29Howto : Flashメモリの書き換え(モトローラS形式)
掲載: 2005/07/29 | 最終更新: 2008/09/29モトローラS形式でのダウンロードはソフトウェアでSUZAKUのFlashメモリを更新する最終手段です。uClinuxが起動しなくても、Hermitが動かなくても使えます。
Howto : Flashメモリの書き換え(NetFlash)
掲載: 2005/07/29 | 最終更新: 2008/09/29SUZAKUのFlashメモリをLinuxのアプリケーションから更新します。
Howto : Flashメモリの書き換え(Hermit)
掲載: 2005/07/29 | 最終更新: 2008/09/29SUZAKUではHermitと呼ばれるブートローダをセカンドステージブートローダとして採用しています。このブートローダはダウンローダとしても使用できます
Howto : EDK9.1iの割り込みハンドラの登録について
掲載: 2008/09/11 | 最終更新: 2008/09/29EDK9.1iからSoftware Platform SettingsのInterrupt Handlersの設定が無くなりました。このため、スターターキットガイドの11章記載されている「割り込みハンドラの登録」がそのままではできません。この対処方をご紹介します。
Howto : SUZAKUへのファイルの転送
掲載: 2006/05/16 | 最終更新: 2008/09/29ドキュメント英訳プロジェクト
掲載: 2008/10/23 | 最終更新: 2008/10/28本プロジェクトでは、SUZAKUの各ドキュメントの英訳を行ないます。
翻訳者を募集しておりますので、ご協力お願いします。
FAQ : フラッシュメモリへのイメージファイルの書き込みチェックはできますか?
hermitのmd5機能[1]を使用して、イメージファイルの書き込みチェックを行なうことができます。
チェックを行なうためには、以下の2つの情報が必要になります。
- イメージファイルのサイズ
- イメージファイルのmd5チェックサム値
以下の例では、フラッシュメモリのimageリージョンの書き込みチェックを行ないます。
SUZAKU定期アップデート (2009年3月)
掲載: 2009/03/26SUZAKUシリーズ各製品の定期アップデートを行ないました。以下の製品が対象になります。
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FAQ : ATDEでホストOSとのファイル共有ができません
以下のバージョンのATDEでは、設定に不備があり、ホストOSとのファイル共有を行なうことができません。
お手数ですが、[atde2-20090403][2]以降を使用するか、現在使用しているATDEで以下のコマンドを実行してください。
ATDEのファイル共有機能に不備
掲載: 2009/04/07ATDEの特定バージョンで、ホストOSとのファイル共有ができない不具合が見つかりました。ご利用いただいている各ユーザ様方へ大変ご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
Howto : ルートファイルシステムにNFSを使う
掲載: 2005/07/29 | 最終更新: 2009/04/17Howto : ドキュメント英訳プロジェクトに参加するには
掲載: 2008/10/23 | 最終更新: 2009/05/11本プロジェクトでは、SUZAKUの各ドキュメントの英訳を行ないます。
翻訳者を募集しておりますので、ご協力お願いします。
SUZAKU定期アップデート (2009年7月)
掲載: 2009/07/23SUZAKUシリーズ各製品の定期アップデートを行ないました。以下の製品が対象になります。
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今回のアップデートはドキュメントのみの更新になります。
ドキュメントのアップデート
掲載: 2009/08/03SUZAKUシリーズ各製品の基板本体について、製品保証が開始されました。これに合わせて、今まで製品マニュアルに記載されていた保証情報を削除し、新しく製品保証規定のページを作成しました。
今後、製品の保証に関しては、上記のページをご参照ください。また、新しい製品保証規定は、2009年8月3日から適用になります。新しい製品保証規定を今一度ご確認ください。
Howto : FPGA、フラッシュメモリへのダウンロードツールとケーブルの対応について
掲載: 2007/12/11 | 最終更新: 2009/09/16Howto : SUZAKU-VでルートファイルシステムにNFSを使う
掲載: 2009/04/17 | 最終更新: 2010/02/02ルートファイルシステムをNFSでマウントできたら、開発効率があがりますよね。 そこで、SUZAKU-VでNFSでマウントする手順について説明します。
FAQ : Lbplay2.EXEで "ERROR: Please check WINNT\system32\drivers\windrvr.sys."が発生しますが
ISE6.2のみをインストールしたPCで本現象が発生します。 (ISE6.1以前のバージョンがインストールされているPCでは本現象は発生しません)
対策方法を以下に示します。
1.
wb_TE7720_software_20031104.zip 及び、をダウンロード及び解凍してください。さらに解凍したフォルダの中に”Release204.zip”がありますのでそちらも解凍してください。
2.
“windrvr.sys”を同じ名前のファイルがないことを確認し、Administrator権限ユーザで以下のフォルダにコピーしてください。
WindowsNT/2000の場合 C:\WINNT\system32\drivers
WindowsXPの場合 C:\WINDOWS\system32\drivers
3.
コマンドプロンプトを立ち上げ、解凍を行ったフォルダまで移動し、”wdreg install”を実行してください。
以上の作業で正常に動作するようになります。
Lbplay2.EXE及び、TE7720の詳しい情報については、東京エレクトロンデバイスhttp://www.teldevice.co.jp/のホームページに記載されています。また、FAQもございますので合わせてご参照ください。
ドキュメントのアップデート(2011年3月)
掲載: 2011/03/26SUZAKUシリーズ各製品のドキュメントのアップデートを行いました。以下の製品が対象になります。
お、今回の更新は付属DVD-ROM version 20110326から含まれます。ダウンロードサイトのデータはすでに更新済みです。
全般
- 注意事項を全面的に変更または追加しました
- 弊社住所を変更しました
JTAG-Blazer
- ユーザーズマニュアル
- 「図F.1. 14ピンコネクタ推奨部品ピンアサイン」、「図F.2. 10ピンコネクタ推奨部品ピンアサイン」を追加
LED/SW ボード
- ソフトウェアマニュアル
- 誤記訂正
- 「4.5.2. シリアル通信プログラム(tip)」章タイトルを変更
FAQ : Test Bench Waveform Editorはバージョン11.1以降のISEで利用できますか
Test Bench Waveform Editorは、ISEのバージョン11.1よりサポートされなくなります。
テストベンチ波形 (TBW) を含むプロジェクトを11.1にアップグレードすると、TBWが自動的にHDLテストベンチに変換されてプロジェクトに追加されるようです。また、新しいプロジェクトにはHDLテストベンチを使用することが推奨されています。
詳細には以下のページをご参照ください。
- Xilinx: Test Bench Waveform Editor の概要
FAQ : 故障かなと思ったら
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1. 確認準備
| 故障しているか確認するための準備を行います。 | |
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2. 電源(LED緑)の確認
| LED(緑)は点灯していますか?点灯していない場合以下の可能性が考えられます。 | |
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3. ファーストブートローダBBootの確認
ターミナルに何か表示されますか?正常の場合以下のように表示されます。
表示されない場合以下の可能性が考えられます。 |
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v2.3.3 |
15.04 MB |
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v20090427 |
690.2 KB |
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v20090319 |
275.23 KB |
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v20090319 |
117.65 KB |
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v20090319 |
259.98 KB |
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v20090319 |
213.44 KB |
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| お使いのSUZAKUのプロジェクトをダウンロードし、解凍してください。default_bit_fileフォルダの中にコンフィギュレーションデータがあります。 |
4. セカンドブートローダ Hermitの確認
セカンドブートローダ Hermit が起動しますか?起動すると、ターミナルに以下のような起動ログが表示されます。
表示されない場合以下の可能性が考えられます。 |
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v2.0.4 |
304.21 KB |
v1.1.21 |
99.22 KB |
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v1.1.21 |
96.75 KB |
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v1.1.21 |
96.75 KB |
5. Linuxの確認
Linuxが起動しますか?起動するとターミナルに以下のような起動ログが表示されます。セカンドブートローダ Hermit で"b"キーを押した後、"Enter"キーを押してください。
表示されない場合以下の可能性が考えられます。 |
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v20090318_linux-2.6.18-at11 |
4.06 MB |
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v20090318_linux-2.6.18-at11 |
4.06 MB |
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v20051110-suzaku13 |
2.73 MB |
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v20051110-suzaku13 |
2.75 MB |
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v20051110-suzaku13 |
2.75 MB |
6. メーリングリストへ報告
| 以上で確認作業は終了です。問題が解決しなかった場合は、メーリングリストに症状を書いて送ってください。 |



