カテゴリ: SZ130-SIL
SUZAKU定期アップデート (2008年8月)
掲載: 2008/09/03 | 最終更新: 2008/09/11SUZAKUシリーズ各製品の定期アップデートを行ないました。以下の製品が対象になります。
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新SUZAKU-SモデルとSUZAKU-I/Oボードを発表
掲載: 2006/05/15 | 最終更新: 2008/09/16FAQ : SUZAKU-SでBBootにコードを追加すると起動しなくなりました。
原因
BBootのイメージサイズが、Block RAMのサイズよりも大きくなってしまった可能性があります。xpsでリンカスクリプトを指定せずにビルドした場合、イメージサイズがBlock RAMのサイズより大きくなってもエラーになりません。
FAQ : netflashに”VERSION - product name incorrect”と言われて、イメージが書き換わりません
オンボードフラッシュイメージのプロダクト名と、異なるプロダクト名のイメージファイルで書き換えようとしています。
以下に、発生例と対処法を示します。
FAQ : uClinux-distって何ですか?
uClinux-dist はuClinux.orgが配布する、ソースコードベースのディストリビューションです。
最初uClinux-distはuClinux用に作成されましたが、uClinux専用というわけではありません。uClinuxに対応するために追加変更を行ったもので、設定時に既存のLinuxを選択することでi386やARM、PowerPCのようなMMUをもったCPUにも対応しています。
FAQ : uClinuxってなんですか?
uClinuxとは、MMUを持たないCPUをサポートしたLinuxの派生型です。
Linux 2.0の時代から移植作業が行われ、Linux 2.4で多く使われるようになりました。Linux 2.6から uClinuxの成果も Linuxに取り込まれました。
「u」ではなく「μ」を使い 「μClinux」と表記するのが正しいようです。
「μ(マイクロ)C(コントローラ)Linux」という意味です。
FAQ : 使用しているコアのバージョン番号はどこで調べられますか?
xps_projディレクトリの中にある mhsファイルに書いてあります。コアのHW_VERというパラメータを確認してください。
例: suzaku-20050115/xps_proj/xps_proj.mhs
FAQ : telnetでログインできません
SUZAKUに telnetでログインしようすると、以下のメッセージが出て、ログインできません。
$ telnet 192.168.10.237
Trying 192.168.10.237...
Connected to 192.168.10.237.
Escape character is '^]'.
telnetd: All network ports in use.
Connection closed by foreign host.
申し訳ございません。デフォルト設定の誤りです。 この現状は、以下のディストリビューションで発生します。
FAQ : iMPACTからのコンフィギュレーションだと動くのにフラッシュメモリからだと動きません
bitファイル作成時のオプションによってはフラッシュメモリからのコンフィギュレーションでは動かないbitファイルが出来上がります。以下のオプションの設定値を確認してください。
FAQ : VMwareって何ですか?
VMwareはWindowsまたはLinux上で任意の仮想マシンを実行できるようにするソフトウェアです。標準的なデスクトップアプリケーションと同じようにインストールでき、その後仮想マシンを別のウィンドウ内で実行できます。
FAQ : ISE 8.1i とEDK8.1iの組み合わせには対応していますか?
対応しています。ただし、古い付属CD-ROMのFPGAプロジェクトでは、エラーになります。詳しくはHowtoを参照してください。
- SUZAKU-S
- SUZAKU-V
FAQ : ドキュメントのバージョン番号に付いている"d"の意味は?
「d」が付いているバージョンと付いていないバージョンのドキュメントに、内容の違いはありません。
ドキュメント管理[1]を進めるため、元データ形式とPDFへの変換方法を変更[2]しました。変換方法が異なるため、体裁や見た目は変更されています。この移行期間中にドキュメントを区別するために、元の番号に「d」を付けています。
Howto : SZ130-U00 SPIフラッシュメモリ動作不具合について
掲載: 2006/09/06 | 最終更新: 2008/09/29Howto : デバイス外部の電源をON/OFF コントロールする方法
掲載: 2008/07/08 | 最終更新: 2008/09/29Howto : gdbserverによるリモートデバッグ(SUZAKU-S)
掲載: 2006/08/28 | 最終更新: 2008/09/29Howto : EDK9.2iでビルド時にエラーがでる際の回避策
掲載: 2007/11/27 | 最終更新: 2008/09/29Howto : Linux開発環境の依存関係
掲載: 2007/03/27 | 最終更新: 2008/09/29Howto : 固定IPの設定方法
掲載: 2005/07/29 | 最終更新: 2008/09/29Howto : Flashメモリの書き換え(モトローラS形式)
掲載: 2005/07/29 | 最終更新: 2008/09/29モトローラS形式でのダウンロードはソフトウェアでSUZAKUのFlashメモリを更新する最終手段です。uClinuxが起動しなくても、Hermitが動かなくても使えます。
Howto : Flashメモリの書き換え(NetFlash)
掲載: 2005/07/29 | 最終更新: 2008/09/29SUZAKUのFlashメモリをLinuxのアプリケーションから更新します。
Howto : Flashメモリの書き換え(Hermit)
掲載: 2005/07/29 | 最終更新: 2008/09/29SUZAKUではHermitと呼ばれるブートローダをセカンドステージブートローダとして採用しています。このブートローダはダウンローダとしても使用できます
Howto : SUZAKUへのファイルの転送
掲載: 2006/05/16 | 最終更新: 2008/09/29SUZAKU定期アップデート (2008年10月)
掲載: 2008/10/16 | 最終更新: 2008/10/17SUZAKUシリーズ各製品の定期アップデートを行ないました。以下の製品が対象になります。
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ドキュメント英訳プロジェクト
掲載: 2008/10/23 | 最終更新: 2008/10/28本プロジェクトでは、SUZAKUの各ドキュメントの英訳を行ないます。
翻訳者を募集しておりますので、ご協力お願いします。
SUZAKU定期アップデート (2009年1月)
掲載: 2009/01/13 | 最終更新: 2009/01/23SUZAKUシリーズ各製品の定期アップデートを行ないました。以下の製品が対象になります。
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FAQ : フラッシュメモリへのイメージファイルの書き込みチェックはできますか?
hermitのmd5機能[1]を使用して、イメージファイルの書き込みチェックを行なうことができます。
チェックを行なうためには、以下の2つの情報が必要になります。
- イメージファイルのサイズ
- イメージファイルのmd5チェックサム値
以下の例では、フラッシュメモリのimageリージョンの書き込みチェックを行ないます。
SUZAKU定期アップデート (2009年3月)
掲載: 2009/03/26SUZAKUシリーズ各製品の定期アップデートを行ないました。以下の製品が対象になります。
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FAQ : ATDEでホストOSとのファイル共有ができません
以下のバージョンのATDEでは、設定に不備があり、ホストOSとのファイル共有を行なうことができません。
お手数ですが、[atde2-20090403][2]以降を使用するか、現在使用しているATDEで以下のコマンドを実行してください。
ATDEのファイル共有機能に不備
掲載: 2009/04/07ATDEの特定バージョンで、ホストOSとのファイル共有ができない不具合が見つかりました。ご利用いただいている各ユーザ様方へ大変ご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
Howto : ルートファイルシステムにNFSを使う
掲載: 2005/07/29 | 最終更新: 2009/04/17Howto : ドキュメント英訳プロジェクトに参加するには
掲載: 2008/10/23 | 最終更新: 2009/05/11本プロジェクトでは、SUZAKUの各ドキュメントの英訳を行ないます。
翻訳者を募集しておりますので、ご協力お願いします。
SZ130-SIL 起動不具合のお知らせ
掲載: 2009/06/04 | 最終更新: 2009/06/05SZ130に[fpga-sz130-sil-101i-20090319.bin][1]を書き込むと、まれにhermitが起動できない不具合が発生します。
SUZAKU定期アップデート (2009年7月)
掲載: 2009/07/23SUZAKUシリーズ各製品の定期アップデートを行ないました。以下の製品が対象になります。
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今回のアップデートはドキュメントのみの更新になります。
ドキュメントのアップデート
掲載: 2009/08/03SUZAKUシリーズ各製品の基板本体について、製品保証が開始されました。これに合わせて、今まで製品マニュアルに記載されていた保証情報を削除し、新しく製品保証規定のページを作成しました。
今後、製品の保証に関しては、上記のページをご参照ください。また、新しい製品保証規定は、2009年8月3日から適用になります。新しい製品保証規定を今一度ご確認ください。
Howto : SDRAM上でアプリケーションを実行する方法 (Microblaze編)
掲載: 2007/09/03 | 最終更新: 2009/08/28Howto : FPGA、フラッシュメモリへのダウンロードツールとケーブルの対応について
掲載: 2007/12/11 | 最終更新: 2009/09/16Howto : IDS 11.5用FPGAプロジェクトをIDS 12.2で使用する方法
掲載: 2010/09/22 | 最終更新: 2010/09/24ISE Design Suite 11.5用のFPGAプロジェクトをISE Design Suite 12.2で使用する方法を紹介します。
SUZAKU アップデート(2010/09/24)
掲載: 2010/09/24SUZAKUシリーズ各製品のアップデートを行ないました。以下の製品が対象になります。
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今回の更新で、SZ410とSZ130のFPGAプロジェクトおよびマニュアルがすべてISE Design Suite11.5に対応しました。
CD-ROMのバージョンは
- SUZAKU-V : 20100924
- SUZAKU-S : 20100924
となります。
ダウンロードサイトのデータはすでに更新済みです。
FAQ : DirectSPIが12.1以降のiMPACTで使えません
Xilinxのアンサーデータベースにも情報がありますので、合わせてご参照ください。
Howto : DirecsSPI用mcsファイルの作成方法
掲載: 2010/09/24 | 最終更新: 2010/10/05スターターキットガイド(FPGA開発編)では、iMPACTのGUIで作成する方法を説明していますが、ここではバッチファイルで作成する方法を説明します。
ドキュメントのアップデート(2011年3月)
掲載: 2011/03/26SUZAKUシリーズ各製品のドキュメントのアップデートを行いました。以下の製品が対象になります。
お、今回の更新は付属DVD-ROM version 20110326から含まれます。ダウンロードサイトのデータはすでに更新済みです。
全般
- 注意事項を全面的に変更または追加しました
- 弊社住所を変更しました
JTAG-Blazer
- ユーザーズマニュアル
- 「図F.1. 14ピンコネクタ推奨部品ピンアサイン」、「図F.2. 10ピンコネクタ推奨部品ピンアサイン」を追加
LED/SW ボード
- ソフトウェアマニュアル
- 誤記訂正
- 「4.5.2. シリアル通信プログラム(tip)」章タイトルを変更
FAQ : Test Bench Waveform Editorはバージョン11.1以降のISEで利用できますか
Test Bench Waveform Editorは、ISEのバージョン11.1よりサポートされなくなります。
テストベンチ波形 (TBW) を含むプロジェクトを11.1にアップグレードすると、TBWが自動的にHDLテストベンチに変換されてプロジェクトに追加されるようです。また、新しいプロジェクトにはHDLテストベンチを使用することが推奨されています。
詳細には以下のページをご参照ください。
- Xilinx: Test Bench Waveform Editor の概要
FAQ : 故障かなと思ったら
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1. 確認準備
| 故障しているか確認するための準備を行います。 | |
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2. 電源(LED緑)の確認
| LED(緑)は点灯していますか?点灯していない場合以下の可能性が考えられます。 | |
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3. ファーストブートローダBBootの確認
ターミナルに何か表示されますか?正常の場合以下のように表示されます。
表示されない場合以下の可能性が考えられます。 |
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v2.3.3 |
15.04 MB |
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690.2 KB |
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275.23 KB |
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117.65 KB |
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259.98 KB |
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v20090319 |
213.44 KB |
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| お使いのSUZAKUのプロジェクトをダウンロードし、解凍してください。default_bit_fileフォルダの中にコンフィギュレーションデータがあります。 |
4. セカンドブートローダ Hermitの確認
セカンドブートローダ Hermit が起動しますか?起動すると、ターミナルに以下のような起動ログが表示されます。
表示されない場合以下の可能性が考えられます。 |
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v2.0.4 |
304.21 KB |
v1.1.21 |
99.22 KB |
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v1.1.21 |
96.75 KB |
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v1.1.21 |
96.75 KB |
5. Linuxの確認
Linuxが起動しますか?起動するとターミナルに以下のような起動ログが表示されます。セカンドブートローダ Hermit で"b"キーを押した後、"Enter"キーを押してください。
表示されない場合以下の可能性が考えられます。 |
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v20090318_linux-2.6.18-at11 |
4.06 MB |
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v20090318_linux-2.6.18-at11 |
4.06 MB |
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v20051110-suzaku13 |
2.73 MB |
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v20051110-suzaku13 |
2.75 MB |
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v20051110-suzaku13 |
2.75 MB |
6. メーリングリストへ報告
| 以上で確認作業は終了です。問題が解決しなかった場合は、メーリングリストに症状を書いて送ってください。 |



