カテゴリ: ハードウェア
FAQ : SUZAKU-VでA/Dボードが動きません
SUZAKU-V(SZ310)のデフォルトプロジェクトにopb_sid00(A/DボードのIPコア)を追加し、出来上がったbitファイルをCON7(JTAG)より書き込んだ場合、A/Dの値がとれません。
CON4よりmcsファイルをフラッシュメモリに書き込むか、CON1よりbinファイルをフラッシュメモリに書き込んでください。
FAQ : SZ410-U00でSIL00-U00は使えますか?
SZ410-U00では、SIL00-U00と一緒にご利用いただけません。 理由は、SZ410-U00が他のSUZAKUボード (SZ010-U00, SZ030-U00, SZ130-U00, SZ310-U00)に比べ消費電流が多いためです。 SZ410-U00にて、LED/SWボードをご利用の際には、SIL00-U00ではなくSIL00-U01をご用意ください。
FAQ : ドキュメントのバージョン番号に付いている"d"の意味は?
「d」が付いているバージョンと付いていないバージョンのドキュメントに、内容の違いはありません。
ドキュメント管理[1]を進めるため、元データ形式とPDFへの変換方法を変更[2]しました。変換方法が異なるため、体裁や見た目は変更されています。この移行期間中にドキュメントを区別するために、元の番号に「d」を付けています。
Howto : UARTを追加し、実際にパソコン等のRS232Cと接続する方法
掲載: 2005/07/29 | 最終更新: 2008/09/29この例では、UARTを外部I/Oにピンアサインしているため載されています。 (9項FPGAプロジェクト構築方法 30ページ以降) 、+3.3Vの 入出力レベルとなります。 このため、パソコン等のRS232Cとは直接接続できません。 もし、直接接続すると、SUZAKUを破損する可能性があります。
実際にパソコン等のRS232Cと接続する方法を以下に示します。
Howto : SZ130-U00 SPIフラッシュメモリ動作不具合について
掲載: 2006/09/06 | 最終更新: 2008/09/29Howto : FPGA、フラッシュメモリへのダウンロードツールとケーブルの対応について
掲載: 2007/12/11 | 最終更新: 2009/09/16FAQ : Lbplay2.EXEで "ERROR: Please check WINNT\system32\drivers\windrvr.sys."が発生しますが
ISE6.2のみをインストールしたPCで本現象が発生します。 (ISE6.1以前のバージョンがインストールされているPCでは本現象は発生しません)
対策方法を以下に示します。
1.
wb_TE7720_software_20031104.zip 及び、をダウンロード及び解凍してください。さらに解凍したフォルダの中に”Release204.zip”がありますのでそちらも解凍してください。
2.
“windrvr.sys”を同じ名前のファイルがないことを確認し、Administrator権限ユーザで以下のフォルダにコピーしてください。
WindowsNT/2000の場合 C:\WINNT\system32\drivers
WindowsXPの場合 C:\WINDOWS\system32\drivers
3.
コマンドプロンプトを立ち上げ、解凍を行ったフォルダまで移動し、”wdreg install”を実行してください。
以上の作業で正常に動作するようになります。
Lbplay2.EXE及び、TE7720の詳しい情報については、東京エレクトロンデバイスhttp://www.teldevice.co.jp/のホームページに記載されています。また、FAQもございますので合わせてご参照ください。
FAQ : SUZAKUと外部ボードの電源シーケンスがわかりません
SUZAKUに搭載されているFPGAの内部ロジック用電源+3.3Vは、シーケンス回路および遅延回路により、立ち上がりに最大20msの時間がかかります。このため、SUZAKUとSUZAKUに接続する外部デバイスに同時に電源を入れると、FPGAを破壊または劣化させてしまう恐れがあります。これを防ぐため、SUZAKUのI/Oと接続するデバイスには、SUZAKUの内部ロジック用電源+3.3Vを用いON/OFFのコントロールをしてください。CON2 2pin、CON3 43pin、CON5 2pinから出力される、+3.3Vが使用可能です。
下記ページも参考にして下さい。
外部デバイスの電源をON/OFFコントロールする方法
FAQ : SUZAKUの電源はなにを使えば良いですか?
SUZAKUの電源は、以下の条件を満す必要があります。
- DC 3.3V +/- 3%
- 1A以上の供給能力
コーセル製 スイッチング電源 Rシリーズの「R10A-3-N」などが使用できます(-Nはケースカバーなので無くてもOK)。R10A-3-Nの出力電圧可変範囲は2.85〜3.6Vのため、出力電圧可変ボリュームを調整して 3.3Vに設定した上で使用してください。
FAQ : 故障かなと思ったら
|
+-+-+- INDEX -+-+-+
|
1. 確認準備
| 故障しているか確認するための準備を行います。 | |
|
![]() |
2. 電源(LED緑)の確認
| LED(緑)は点灯していますか?点灯していない場合以下の可能性が考えられます。 | |
|
![]() |
3. ファーストブートローダBBootの確認
ターミナルに何か表示されますか?正常の場合以下のように表示されます。
表示されない場合以下の可能性が考えられます。 |
|||||||||||
|
|||||||||||
|
![]() |
||||||||||
v2.3.3 |
15.04 MB |
|
v20090427 |
690.2 KB |
|
v20090319 |
275.23 KB |
|
v20090319 |
117.65 KB |
|
v20090319 |
259.98 KB |
|
v20090319 |
213.44 KB |
|
| お使いのSUZAKUのプロジェクトをダウンロードし、解凍してください。default_bit_fileフォルダの中にコンフィギュレーションデータがあります。 |
4. セカンドブートローダ Hermitの確認
セカンドブートローダ Hermit が起動しますか?起動すると、ターミナルに以下のような起動ログが表示されます。
表示されない場合以下の可能性が考えられます。 |
|
v2.0.4 |
304.21 KB |
v1.1.21 |
99.22 KB |
|
v1.1.21 |
96.75 KB |
|
v1.1.21 |
96.75 KB |
5. Linuxの確認
Linuxが起動しますか?起動するとターミナルに以下のような起動ログが表示されます。セカンドブートローダ Hermit で"b"キーを押した後、"Enter"キーを押してください。
表示されない場合以下の可能性が考えられます。 |
|
v20090318_linux-2.6.18-at11 |
4.06 MB |
|
v20090318_linux-2.6.18-at11 |
4.06 MB |
|
v20051110-suzaku13 |
2.73 MB |
|
v20051110-suzaku13 |
2.75 MB |
|
v20051110-suzaku13 |
2.75 MB |
6. メーリングリストへ報告
| 以上で確認作業は終了です。問題が解決しなかった場合は、メーリングリストに症状を書いて送ってください。 |



