カテゴリ: FPGA
Howto : SUZAKU-SのEDK6.3i用プロジェクトを8.1iで利用する方法
掲載: 2006/10/12 | 最終更新: 2008/09/16Howto : SZ410のEDK9.2i用プロジェクトを10.1i SP1で利用する方法
掲載: 2008/05/30 | 最終更新: 2008/09/16FAQ : SUZAKU-SでBBootにコードを追加すると起動しなくなりました。
原因
BBootのイメージサイズが、Block RAMのサイズよりも大きくなってしまった可能性があります。xpsでリンカスクリプトを指定せずにビルドした場合、イメージサイズがBlock RAMのサイズより大きくなってもエラーになりません。
FAQ : SZ410-U00で"ERROR:Place:645 - A clock IOB clock component is not placed at an optimal clock"が発生します
"ERROR:Place:645 - A clock IOB clock component is not placed at an optimal clock IOB site.
The clock IOB component is placed at site . The clock IO site can use the fast
path between the IO and the Clock buffer/GCLK if the IOB is placed in the master Clock IOB
Site. FAQ : 使用しているコアのバージョン番号はどこで調べられますか?
xps_projディレクトリの中にある mhsファイルに書いてあります。コアのHW_VERというパラメータを確認してください。
例: suzaku-20050115/xps_proj/xps_proj.mhs
FAQ : SUZAKU-VでA/Dボードが動きません
SUZAKU-V(SZ310)のデフォルトプロジェクトにopb_sid00(A/DボードのIPコア)を追加し、出来上がったbitファイルをCON7(JTAG)より書き込んだ場合、A/Dの値がとれません。
CON4よりmcsファイルをフラッシュメモリに書き込むか、CON1よりbinファイルをフラッシュメモリに書き込んでください。
FAQ : iMPACTからのコンフィギュレーションだと動くのにフラッシュメモリからだと動きません
bitファイル作成時のオプションによってはフラッシュメモリからのコンフィギュレーションでは動かないbitファイルが出来上がります。以下のオプションの設定値を確認してください。
FAQ : ISE 8.1i とEDK8.1iの組み合わせには対応していますか?
対応しています。ただし、古い付属CD-ROMのFPGAプロジェクトでは、エラーになります。詳しくはHowtoを参照してください。
- SUZAKU-S
- SUZAKU-V
FAQ : SZ410のコンフィギュレーション時間は?
SZ410コンフィギュレーション時間は約1.2秒です。
計算式
Bitファイルサイズ / CCLK周波数 = 時間 4784128 bit / 4MHz = 約1.2秒
注記
- CCLKは、マスタシリアルのクロック信号
- CCLK周波数は、4~60MHzの間で変更可能
- Virtex-4 FX12のBitファイルサイズは、固定長
Howto : SZ410 新SPIコア(高速タイプ)への差し替え方法
掲載: 2008/05/07 | 最終更新: 2008/09/29Howto : SZ410のEDK9.2i用プロジェクト(20071214版)を10.1i SP1で利用する方法
掲載: 2008/06/20 | 最終更新: 2008/09/29Howto : SZ130-U00 SPIフラッシュメモリ動作不具合について
掲載: 2006/09/06 | 最終更新: 2008/09/29Howto : デバイス外部の電源をON/OFF コントロールする方法
掲載: 2008/07/08 | 最終更新: 2008/09/29Howto : SUZAKU-VのEDK6.3i用プロジェクトを8.2iで利用する方法
掲載: 2006/08/22 | 最終更新: 2008/09/29Howto : SUZAKU-SのEDK6.3i用プロジェクトを8.2iで利用する方法
掲載: 2006/08/23 | 最終更新: 2008/09/29Howto : SUZAKU-VのEDK6.3i用プロジェクトを8.1iで利用する方法
掲載: 2006/10/11 | 最終更新: 2008/09/29Howto : EDK9.2iでビルド時にエラーがでる際の回避策
掲載: 2007/11/27 | 最終更新: 2008/09/29Howto : SZ310のEDK9.2i用プロジェクトを10.1iで利用する方法
掲載: 2008/05/12 | 最終更新: 2008/09/29Howto : SUZAKU-VのEDK8.2i用プロジェクトを9.1iで利用する方法
掲載: 2007/07/03 | 最終更新: 2008/09/29Howto : SUZAKU-SのEDK8.2i SP1用プロジェクトを8.2i SP2で利用する方法
掲載: 2006/11/09 | 最終更新: 2008/09/29Howto : EDKが生成したxparameters.hをLinuxで使う方法 (SUZAKU-V)
掲載: 2008/01/30 | 最終更新: 2008/09/29Howto : EDK9.1iの割り込みハンドラの登録について
掲載: 2008/09/11 | 最終更新: 2008/09/29EDK9.1iからSoftware Platform SettingsのInterrupt Handlersの設定が無くなりました。このため、スターターキットガイドの11章記載されている「割り込みハンドラの登録」がそのままではできません。この対処方をご紹介します。
Howto : mcs/xsvfファイルを簡単に作成するには
掲載: 2008/11/29 | 最終更新: 2009/01/08mcsファイルや、xsvfファイルの作成にバッチファイルやシェルスクリプトを使用すると作業効率が向上します。
Windows, Linuxでのmcsファイル、xsvfファイルの作成方法を紹介します。
Howto : Platform Cable USBでSUZAKUを書き換える方法について
掲載: 2007/10/05 | 最終更新: 2009/01/19Howto : SZ410 イーサーネット不具合修正方法 (訂正)
掲載: 2008/04/02 | 最終更新: 2009/01/23Howto : SZ410 イーサーネット動作不具合修正方法
掲載: 2009/04/27 | 最終更新: 2009/04/28FAQ : AVボードでキャプチャ中の画像を編集するとLinuxがフリーズします
SDRAMコントローラ(mch_opb_sdram)から呼び出しているIPコア(mch_opb_ipif)の影響により発生します。詳しくは、Xilinxのアンサーデータベース #30213をご覧ください。
対処方法には以下の2通りの方法があります。
Howto : SDRAM上でアプリケーションを実行する方法 (Microblaze編)
掲載: 2007/09/03 | 最終更新: 2009/08/28Howto : IDS 11.5用FPGAプロジェクトをIDS 12.2で使用する方法
掲載: 2010/09/22 | 最終更新: 2010/09/24ISE Design Suite 11.5用のFPGAプロジェクトをISE Design Suite 12.2で使用する方法を紹介します。
FAQ : DirectSPIが12.1以降のiMPACTで使えません
Xilinxのアンサーデータベースにも情報がありますので、合わせてご参照ください。
Howto : DirecsSPI用mcsファイルの作成方法
掲載: 2010/09/24 | 最終更新: 2010/10/05スターターキットガイド(FPGA開発編)では、iMPACTのGUIで作成する方法を説明していますが、ここではバッチファイルで作成する方法を説明します。
FAQ : Test Bench Waveform Editorはバージョン11.1以降のISEで利用できますか
Test Bench Waveform Editorは、ISEのバージョン11.1よりサポートされなくなります。
テストベンチ波形 (TBW) を含むプロジェクトを11.1にアップグレードすると、TBWが自動的にHDLテストベンチに変換されてプロジェクトに追加されるようです。また、新しいプロジェクトにはHDLテストベンチを使用することが推奨されています。
詳細には以下のページをご参照ください。
- Xilinx: Test Bench Waveform Editor の概要
FAQ : 故障かなと思ったら
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1. 確認準備
| 故障しているか確認するための準備を行います。 | |
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2. 電源(LED緑)の確認
| LED(緑)は点灯していますか?点灯していない場合以下の可能性が考えられます。 | |
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3. ファーストブートローダBBootの確認
ターミナルに何か表示されますか?正常の場合以下のように表示されます。
表示されない場合以下の可能性が考えられます。 |
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v2.3.3 |
15.04 MB |
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v20090427 |
690.2 KB |
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v20090319 |
275.23 KB |
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v20090319 |
117.65 KB |
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v20090319 |
259.98 KB |
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v20090319 |
213.44 KB |
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| お使いのSUZAKUのプロジェクトをダウンロードし、解凍してください。default_bit_fileフォルダの中にコンフィギュレーションデータがあります。 |
4. セカンドブートローダ Hermitの確認
セカンドブートローダ Hermit が起動しますか?起動すると、ターミナルに以下のような起動ログが表示されます。
表示されない場合以下の可能性が考えられます。 |
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v2.0.4 |
304.21 KB |
v1.1.21 |
99.22 KB |
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v1.1.21 |
96.75 KB |
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v1.1.21 |
96.75 KB |
5. Linuxの確認
Linuxが起動しますか?起動するとターミナルに以下のような起動ログが表示されます。セカンドブートローダ Hermit で"b"キーを押した後、"Enter"キーを押してください。
表示されない場合以下の可能性が考えられます。 |
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v20090318_linux-2.6.18-at11 |
4.06 MB |
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v20090318_linux-2.6.18-at11 |
4.06 MB |
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v20051110-suzaku13 |
2.73 MB |
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v20051110-suzaku13 |
2.75 MB |
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v20051110-suzaku13 |
2.75 MB |
6. メーリングリストへ報告
| 以上で確認作業は終了です。問題が解決しなかった場合は、メーリングリストに症状を書いて送ってください。 |



