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カテゴリ: LBPlay2
Howto : FPGA、フラッシュメモリへのダウンロードツールとケーブルの対応について
掲載: 2007/12/11 | 最終更新: 2009/09/16
FPGA、フラッシュメモリに書き込むためのツールやケーブルにはいくつかの選択肢があり、選んだ組み合わせによっては使えないこともあります。
ここでは書き込みツールとケーブルの対応について紹介します。
FAQ : Lbplay2.EXEで "ERROR: Please check WINNT\system32\drivers\windrvr.sys."が発生しますが
ISE6.2のみをインストールしたPCで本現象が発生します。 (ISE6.1以前のバージョンがインストールされているPCでは本現象は発生しません)
対策方法を以下に示します。
1.
wb_TE7720_software_20031104.zip 及び、をダウンロード及び解凍してください。さらに解凍したフォルダの中に”Release204.zip”がありますのでそちらも解凍してください。
2.
“windrvr.sys”を同じ名前のファイルがないことを確認し、Administrator権限ユーザで以下のフォルダにコピーしてください。
WindowsNT/2000の場合 C:\WINNT\system32\drivers
WindowsXPの場合 C:\WINDOWS\system32\drivers
3.
コマンドプロンプトを立ち上げ、解凍を行ったフォルダまで移動し、”wdreg install”を実行してください。
以上の作業で正常に動作するようになります。
Lbplay2.EXE及び、TE7720の詳しい情報については、東京エレクトロンデバイスhttp://www.teldevice.co.jp/のホームページに記載されています。また、FAQもございますので合わせてご参照ください。
