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Howto : FPGA、フラッシュメモリへのダウンロードツールとケーブルの対応について

| 最終更新: 2009/09/16
FPGA、フラッシュメモリに書き込むためのツールやケーブルにはいくつかの選択肢があり、選んだ組み合わせによっては使えないこともあります。 ここでは書き込みツールとケーブルの対応について紹介します。

FAQ : Lbplay2.EXEで "ERROR: Please check WINNT\system32\drivers\windrvr.sys."が発生しますが

ISE6.2のみをインストールしたPCで本現象が発生します。 (ISE6.1以前のバージョンがインストールされているPCでは本現象は発生しません)

対策方法を以下に示します。

1.

wb_TE7720_software_20031104.zip 及び、をダウンロード及び解凍してください。さらに解凍したフォルダの中に”Release204.zip”がありますのでそちらも解凍してください。

2.

“windrvr.sys”を同じ名前のファイルがないことを確認し、Administrator権限ユーザで以下のフォルダにコピーしてください。

  WindowsNT/2000の場合 C:\WINNT\system32\drivers

  WindowsXPの場合 C:\WINDOWS\system32\drivers

3.

コマンドプロンプトを立ち上げ、解凍を行ったフォルダまで移動し、”wdreg install”を実行してください。

以上の作業で正常に動作するようになります。

Lbplay2.EXE及び、TE7720の詳しい情報については、東京エレクトロンデバイスhttp://www.teldevice.co.jp/のホームページに記載されています。また、FAQもございますので合わせてご参照ください。