FAQ : ドキュメントのバージョン番号に付いている"d"の意味は?
「d」が付いているバージョンと付いていないバージョンのドキュメントに、内容の違いはありません。
ドキュメント管理[1]を進めるため、元データ形式とPDFへの変換方法を変更[2]しました。変換方法が異なるため、体裁や見た目は変更されています。この移行期間中にドキュメントを区別するために、元の番号に「d」を付けています。
FAQ : AVボードでキャプチャ中の画像を編集するとLinuxがフリーズします
SDRAMコントローラ(mch_opb_sdram)から呼び出しているIPコア(mch_opb_ipif)の影響により発生します。詳しくは、Xilinxのアンサーデータベース #30213をご覧ください。
対処方法には以下の2通りの方法があります。
Howto : ドキュメント英訳プロジェクトに参加するには
掲載: 2008/10/23 | 最終更新: 2009/05/11本プロジェクトでは、SUZAKUの各ドキュメントの英訳を行ないます。
翻訳者を募集しておりますので、ご協力お願いします。
FAQ : フラッシュメモリへのイメージファイルの書き込みチェックはできますか?
hermitのmd5機能[1]を使用して、イメージファイルの書き込みチェックを行なうことができます。
チェックを行なうためには、以下の2つの情報が必要になります。
- イメージファイルのサイズ
- イメージファイルのmd5チェックサム値
以下の例では、フラッシュメモリのimageリージョンの書き込みチェックを行ないます。
FAQ : ATDEでホストOSとのファイル共有ができません
以下のバージョンのATDEでは、設定に不備があり、ホストOSとのファイル共有を行なうことができません。
お手数ですが、[atde2-20090403][2]以降を使用するか、現在使用しているATDEで以下のコマンドを実行してください。
FAQ : Test Bench Waveform Editorはバージョン11.1以降のISEで利用できますか
Test Bench Waveform Editorは、ISEのバージョン11.1よりサポートされなくなります。
テストベンチ波形 (TBW) を含むプロジェクトを11.1にアップグレードすると、TBWが自動的にHDLテストベンチに変換されてプロジェクトに追加されるようです。また、新しいプロジェクトにはHDLテストベンチを使用することが推奨されています。
詳細には以下のページをご参照ください。
- Xilinx: Test Bench Waveform Editor の概要

