ソフトウェア

Howto : SUZAKU-VでルートファイルシステムにNFSを使う

ルートファイルシステムをNFSでマウントできたら、開発効率があがりますよね。 そこで、SUZAKU-VでNFSでマウントする手順について説明します。


FAQ : ATDEでホストOSとのファイル共有ができません

以下のバージョンのATDEでは、設定に不備があり、ホストOSとのファイル共有を行なうことができません。

お手数ですが、atde2-20090403以降を使用するか、現在使用しているATDEで以下のコマンドを実行してください。


FAQ : mtd-utilsのmakeに失敗する

atmark-dist-20090318以降を使用してビルドをおこなうと、以下のようなエラーが発生することがあります。


FAQ : フラッシュメモリへのイメージファイルの書き込みチェックはできますか?

hermitのmd5機能[1]を使用して、イメージファイルの書き込みチェックを行なうことができます。

チェックを行なうためには、以下の2つの情報が必要になります。

  • イメージファイルのサイズ
  • イメージファイルのmd5チェックサム値

以下の例では、フラッシュメモリのimageリージョンの書き込みチェックを行ないます。


FAQ : ダウンロードページの"xxx.md5"というファイルは何ですか?

MD5チェックサムが書かれたファイルです。


Howto : ドキュメント英訳プロジェクトに参加するには

本プロジェクトでは、SUZAKUの各ドキュメントの英訳を行ないます。

翻訳者を募集しておりますので、ご協力お願いします。


FAQ : netflashに”VERSION - product name incorrect”と言われて、イメージが書き換わりません

オンボードフラッシュイメージのプロダクト名と、異なるプロダクト名のイメージファイルで書き換えようとしています。

以下に、発生例と対処法を示します。


FAQ : ドキュメントのバージョン番号に付いている"d"の意味は?

「d」が付いているバージョンと付いていないバージョンのドキュメントに、内容の違いはありません。

ドキュメント管理[1]を進めるため、元データ形式とPDFへの変換方法を変更[2]しました。変換方法が異なるため、体裁や見た目は変更されています。この移行期間中にドキュメントを区別するために、元の番号に「d」を付けています。


FAQ : SUZAKU-SでBBootにコードを追加すると起動しなくなりました。

原因

BBootのイメージサイズが、Block RAMのサイズよりも大きくなってしまった可能性があります。xpsでリンカスクリプトを指定せずにビルドした場合、イメージサイズがBlock RAMのサイズより大きくなってもエラーになりません。


Howto : EDKが生成したxparameters.hをLinuxで使う方法 (SUZAKU-V)

Linuxのxparameters.hの差し替え方法を説明します。

ページ

ソフトウェア を購読