カテゴリ: SZ410-U00
SUZAKU定期アップデート (2008年8月)
掲載: 2008/09/03 | 最終更新: 2008/09/11SUZAKUシリーズ各製品の定期アップデートを行ないました。以下の製品が対象になります。
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Howto : SZ410のEDK9.2i用プロジェクトを10.1i SP1で利用する方法
掲載: 2008/05/30 | 最終更新: 2008/09/16FAQ : SZ410-U00で"ERROR:Place:645 - A clock IOB clock component is not placed at an optimal clock"が発生します
"ERROR:Place:645 - A clock IOB clock component is not placed at an optimal clock IOB site.
The clock IOB component is placed at site . The clock IO site can use the fast
path between the IO and the Clock buffer/GCLK if the IOB is placed in the master Clock IOB
Site. FAQ : 使用しているコアのバージョン番号はどこで調べられますか?
xps_projディレクトリの中にある mhsファイルに書いてあります。コアのHW_VERというパラメータを確認してください。
例: suzaku-20050115/xps_proj/xps_proj.mhs
FAQ : telnetでログインできません
SUZAKUに telnetでログインしようすると、以下のメッセージが出て、ログインできません。
$ telnet 192.168.10.237
Trying 192.168.10.237...
Connected to 192.168.10.237.
Escape character is '^]'.
telnetd: All network ports in use.
Connection closed by foreign host.
申し訳ございません。デフォルト設定の誤りです。 この現状は、以下のディストリビューションで発生します。
FAQ : SUZAKU-VでA/Dボードが動きません
SUZAKU-V(SZ310)のデフォルトプロジェクトにopb_sid00(A/DボードのIPコア)を追加し、出来上がったbitファイルをCON7(JTAG)より書き込んだ場合、A/Dの値がとれません。
CON4よりmcsファイルをフラッシュメモリに書き込むか、CON1よりbinファイルをフラッシュメモリに書き込んでください。
FAQ : iMPACTからのコンフィギュレーションだと動くのにフラッシュメモリからだと動きません
bitファイル作成時のオプションによってはフラッシュメモリからのコンフィギュレーションでは動かないbitファイルが出来上がります。以下のオプションの設定値を確認してください。
FAQ : VMwareって何ですか?
VMwareはWindowsまたはLinux上で任意の仮想マシンを実行できるようにするソフトウェアです。標準的なデスクトップアプリケーションと同じようにインストールでき、その後仮想マシンを別のウィンドウ内で実行できます。
FAQ : SZ410-U00でSIL00-U00は使えますか?
SZ410-U00では、SIL00-U00と一緒にご利用いただけません。 理由は、SZ410-U00が他のSUZAKUボード (SZ010-U00, SZ030-U00, SZ130-U00, SZ310-U00)に比べ消費電流が多いためです。 SZ410-U00にて、LED/SWボードをご利用の際には、SIL00-U00ではなくSIL00-U01をご用意ください。
FAQ : SZ410のコンフィギュレーション時間は?
SZ410コンフィギュレーション時間は約1.2秒です。
計算式
Bitファイルサイズ / CCLK周波数 = 時間 4784128 bit / 4MHz = 約1.2秒
注記
- CCLKは、マスタシリアルのクロック信号
- CCLK周波数は、4~60MHzの間で変更可能
- Virtex-4 FX12のBitファイルサイズは、固定長
FAQ : ドキュメントのバージョン番号に付いている"d"の意味は?
「d」が付いているバージョンと付いていないバージョンのドキュメントに、内容の違いはありません。
ドキュメント管理[1]を進めるため、元データ形式とPDFへの変換方法を変更[2]しました。変換方法が異なるため、体裁や見た目は変更されています。この移行期間中にドキュメントを区別するために、元の番号に「d」を付けています。
Howto : SZ410 新SPIコア(高速タイプ)への差し替え方法
掲載: 2008/05/07 | 最終更新: 2008/09/29Howto : SZ410-U00 新FPGAプロジェクト(スライス数低減版)Linuxイメージの作成方法
掲載: 2008/01/30 | 最終更新: 2008/09/29Howto : SZ410のEDK9.2i用プロジェクト(20071214版)を10.1i SP1で利用する方法
掲載: 2008/06/20 | 最終更新: 2008/09/29Howto : デバイス外部の電源をON/OFF コントロールする方法
掲載: 2008/07/08 | 最終更新: 2008/09/29Howto : Linux開発環境の依存関係
掲載: 2007/03/27 | 最終更新: 2008/09/29Howto : 固定IPの設定方法
掲載: 2005/07/29 | 最終更新: 2008/09/29Howto : EDKが生成したxparameters.hをLinuxで使う方法 (SUZAKU-V)
掲載: 2008/01/30 | 最終更新: 2008/09/29Howto : Flashメモリの書き換え(モトローラS形式)
掲載: 2005/07/29 | 最終更新: 2008/09/29モトローラS形式でのダウンロードはソフトウェアでSUZAKUのFlashメモリを更新する最終手段です。uClinuxが起動しなくても、Hermitが動かなくても使えます。
Howto : Flashメモリの書き換え(NetFlash)
掲載: 2005/07/29 | 最終更新: 2008/09/29SUZAKUのFlashメモリをLinuxのアプリケーションから更新します。
Howto : Flashメモリの書き換え(Hermit)
掲載: 2005/07/29 | 最終更新: 2008/09/29SUZAKUではHermitと呼ばれるブートローダをセカンドステージブートローダとして採用しています。このブートローダはダウンローダとしても使用できます
Howto : SUZAKUへのファイルの転送
掲載: 2006/05/16 | 最終更新: 2008/09/29ドキュメント英訳プロジェクト
掲載: 2008/10/23 | 最終更新: 2008/10/28本プロジェクトでは、SUZAKUの各ドキュメントの英訳を行ないます。
翻訳者を募集しておりますので、ご協力お願いします。
Howto : SZ410 イーサーネット不具合修正方法 (訂正)
掲載: 2008/04/02 | 最終更新: 2009/01/23FAQ : フラッシュメモリへのイメージファイルの書き込みチェックはできますか?
hermitのmd5機能[1]を使用して、イメージファイルの書き込みチェックを行なうことができます。
チェックを行なうためには、以下の2つの情報が必要になります。
- イメージファイルのサイズ
- イメージファイルのmd5チェックサム値
以下の例では、フラッシュメモリのimageリージョンの書き込みチェックを行ないます。
SUZAKU定期アップデート (2009年3月)
掲載: 2009/03/26SUZAKUシリーズ各製品の定期アップデートを行ないました。以下の製品が対象になります。
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FAQ : ATDEでホストOSとのファイル共有ができません
以下のバージョンのATDEでは、設定に不備があり、ホストOSとのファイル共有を行なうことができません。
お手数ですが、[atde2-20090403][2]以降を使用するか、現在使用しているATDEで以下のコマンドを実行してください。
ATDEのファイル共有機能に不備
掲載: 2009/04/07ATDEの特定バージョンで、ホストOSとのファイル共有ができない不具合が見つかりました。ご利用いただいている各ユーザ様方へ大変ご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
SZ410 イーサーネット動作不具合修正のお知らせ
掲載: 2009/04/27 | 最終更新: 2009/04/28sz410の20080327~20090319のFPGAプロジェクトを使用した場合、ネットワークが不通になる現象がまれに発生していました。
詳細内容、修正方法についてのHowToを掲載いたしております。記載の手順に従って、ご修正いただけるようお願い申し上げます。
Howto : SZ410 イーサーネット動作不具合修正方法
掲載: 2009/04/27 | 最終更新: 2009/04/28Howto : ドキュメント英訳プロジェクトに参加するには
掲載: 2008/10/23 | 最終更新: 2009/05/11本プロジェクトでは、SUZAKUの各ドキュメントの英訳を行ないます。
翻訳者を募集しておりますので、ご協力お願いします。
SUZAKU定期アップデート (2009年7月)
掲載: 2009/07/23SUZAKUシリーズ各製品の定期アップデートを行ないました。以下の製品が対象になります。
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今回のアップデートはドキュメントのみの更新になります。
Howto : FPGA、フラッシュメモリへのダウンロードツールとケーブルの対応について
掲載: 2007/12/11 | 最終更新: 2009/09/16Howto : SUZAKU-VでルートファイルシステムにNFSを使う
掲載: 2009/04/17 | 最終更新: 2010/02/02ルートファイルシステムをNFSでマウントできたら、開発効率があがりますよね。 そこで、SUZAKU-VでNFSでマウントする手順について説明します。
Howto : IDS 11.5用FPGAプロジェクトをIDS 12.2で使用する方法
掲載: 2010/09/22 | 最終更新: 2010/09/24ISE Design Suite 11.5用のFPGAプロジェクトをISE Design Suite 12.2で使用する方法を紹介します。
SUZAKU アップデート(2010/09/24)
掲載: 2010/09/24SUZAKUシリーズ各製品のアップデートを行ないました。以下の製品が対象になります。
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今回の更新で、SZ410とSZ130のFPGAプロジェクトおよびマニュアルがすべてISE Design Suite11.5に対応しました。
CD-ROMのバージョンは
- SUZAKU-V : 20100924
- SUZAKU-S : 20100924
となります。
ダウンロードサイトのデータはすでに更新済みです。
FAQ : DirectSPIが12.1以降のiMPACTで使えません
Xilinxのアンサーデータベースにも情報がありますので、合わせてご参照ください。
Howto : DirecsSPI用mcsファイルの作成方法
掲載: 2010/09/24 | 最終更新: 2010/10/05スターターキットガイド(FPGA開発編)では、iMPACTのGUIで作成する方法を説明していますが、ここではバッチファイルで作成する方法を説明します。
ドキュメントのアップデート(2011年3月)
掲載: 2011/03/26SUZAKUシリーズ各製品のドキュメントのアップデートを行いました。以下の製品が対象になります。
お、今回の更新は付属DVD-ROM version 20110326から含まれます。ダウンロードサイトのデータはすでに更新済みです。
全般
- 注意事項を全面的に変更または追加しました
- 弊社住所を変更しました
JTAG-Blazer
- ユーザーズマニュアル
- 「図F.1. 14ピンコネクタ推奨部品ピンアサイン」、「図F.2. 10ピンコネクタ推奨部品ピンアサイン」を追加
LED/SW ボード
- ソフトウェアマニュアル
- 誤記訂正
- 「4.5.2. シリアル通信プログラム(tip)」章タイトルを変更
FAQ : SUZAKUの電源はなにを使えば良いですか?
SUZAKUの電源は、以下の条件を満す必要があります。
- DC 3.3V +/- 3%
- 1A以上の供給能力
コーセル製 スイッチング電源 Rシリーズの「R10A-3-N」などが使用できます(-Nはケースカバーなので無くてもOK)。R10A-3-Nの出力電圧可変範囲は2.85〜3.6Vのため、出力電圧可変ボリュームを調整して 3.3Vに設定した上で使用してください。
FAQ : Test Bench Waveform Editorはバージョン11.1以降のISEで利用できますか
Test Bench Waveform Editorは、ISEのバージョン11.1よりサポートされなくなります。
テストベンチ波形 (TBW) を含むプロジェクトを11.1にアップグレードすると、TBWが自動的にHDLテストベンチに変換されてプロジェクトに追加されるようです。また、新しいプロジェクトにはHDLテストベンチを使用することが推奨されています。
詳細には以下のページをご参照ください。
- Xilinx: Test Bench Waveform Editor の概要
FAQ : 故障かなと思ったら
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1. 確認準備
| 故障しているか確認するための準備を行います。 | |
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2. 電源(LED緑)の確認
| LED(緑)は点灯していますか?点灯していない場合以下の可能性が考えられます。 | |
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3. ファーストブートローダBBootの確認
ターミナルに何か表示されますか?正常の場合以下のように表示されます。
表示されない場合以下の可能性が考えられます。 |
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v2.3.3 |
15.04 MB |
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690.2 KB |
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275.23 KB |
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v20090319 |
117.65 KB |
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v20090319 |
259.98 KB |
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v20090319 |
213.44 KB |
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| お使いのSUZAKUのプロジェクトをダウンロードし、解凍してください。default_bit_fileフォルダの中にコンフィギュレーションデータがあります。 |
4. セカンドブートローダ Hermitの確認
セカンドブートローダ Hermit が起動しますか?起動すると、ターミナルに以下のような起動ログが表示されます。
表示されない場合以下の可能性が考えられます。 |
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v2.0.4 |
304.21 KB |
v1.1.21 |
99.22 KB |
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v1.1.21 |
96.75 KB |
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v1.1.21 |
96.75 KB |
5. Linuxの確認
Linuxが起動しますか?起動するとターミナルに以下のような起動ログが表示されます。セカンドブートローダ Hermit で"b"キーを押した後、"Enter"キーを押してください。
表示されない場合以下の可能性が考えられます。 |
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v20090318_linux-2.6.18-at11 |
4.06 MB |
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v20090318_linux-2.6.18-at11 |
4.06 MB |
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v20051110-suzaku13 |
2.73 MB |
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v20051110-suzaku13 |
2.75 MB |
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v20051110-suzaku13 |
2.75 MB |
6. メーリングリストへ報告
| 以上で確認作業は終了です。問題が解決しなかった場合は、メーリングリストに症状を書いて送ってください。 |



