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FAQ : DirectSPIが12.1以降のiMPACTで使えません

12.1以降のiMPACTにはDirectSPIの機能がありません。DirectSPIを使用する場合は、11.5以前のiMPACTが必要になります。 Xilinxのダウンロードページからダウンロードしてください。 Version11.1のプログラミングツールをダウンロードすると、iMPACTだけをインストールすることが可能です。
Xilinxのアンサーデータベースにも情報がありますので、合わせてご参照ください。

Howto : DirectSPI用mcsファイルの作成方法

DirectSPIでSPIフラッシュメモリを書き換える場合、FPGAのコンフィギュレーションデータ、ブートローダ、Linuxイメージの3つファイルを結合したmcsファイルを使用します。DirectSPIは書き換える時にSPIフラッシュメモリの全領域を消去してしまうので、FPGAのコンフィギュレーションデータだけを書き換えることが出来ません。
スターターキットガイド(FPGA開発編)では、iMPACTのGUIで作成する方法を説明していますが、ここではバッチファイルで作成する方法を説明します。

Howto : IDS 11.5用FPGAプロジェクトをIDS 12.2で使用する方法

ISE Design Suite 11.5用のFPGAプロジェクトをISE Design Suite 12.2で使用する方法を紹介します。


FAQ : FPGAのLVDSは使用できますか?

FPGAのLVDSは使用できません。 LVDSにはIO電源2.5Vが必要ですが、SUZAKUのIOピンはすべて3.3Vとなっています。


FAQ : Test Bench Waveform Editorはバージョン11.1以降のISEで利用できますか

Test Bench Waveform Editorは、ISEのバージョン11.1よりサポートされなくなります。

テストベンチ波形 (TBW) を含むプロジェクトを11.1にアップグレードすると、TBWが自動的にHDLテストベンチに変換されてプロジェクトに追加されるようです。また、新しいプロジェクトにはHDLテストベンチを使用することが推奨されています。

詳細には以下のページをご参照ください。


Howto : SZ410 イーサーネット動作不具合修正方法

sz410の20080327~20090319のFPGAプロジェクトを使用した場合、ネットワークが不通になる現象がまれに発生します。
詳細情報、修正方法についてを紹介します。

FAQ : ダウンロードページの"xxx.md5"というファイルは何ですか?

MD5チェックサムが書かれたファイルです。


Howto : mcs/xsvfファイルを簡単に作成するには

mcsファイルや、xsvfファイルの作成にバッチファイルやシェルスクリプトを使用すると作業効率が向上します。

Windows, Linuxでのmcsファイル、xsvfファイルの作成方法を紹介します。


FAQ : AVボードでキャプチャ中の画像を編集するとLinuxがフリーズします

SDRAMコントローラ(mch_opb_sdram)から呼び出しているIPコア(mch_opb_ipif)の影響により発生します。詳しくは、Xilinxのアンサーデータベース #30213をご覧ください。

対処方法には以下の2通りの方法があります。


Howto : EDK9.1iの割り込みハンドラの登録について

EDK9.1iからSoftware Platform SettingsのInterrupt Handlersの設定が無くなりました。このため、スターターキットガイドの11章記載されている「割り込みハンドラの登録」がそのままではできません。この対処方をご紹介します。


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